チョコミン党

羽賀朱音さんにもっと人気が出ますように

羽賀朱音さんの来札から丸1年、羽賀朱音・尾形春水ハロステドキュメントについて

本日、3月11日は羽賀さんが 63rd シングルの ZDA*1で来札してから丸1年です。

 

我が地元札幌に羽賀さんが来ると決まれば行かない手はないでしょう、って事で当然の如く参戦したのが今日から1年前です。

 

このイベント、研修生時代の先輩であった加賀さんについての複雑な心境が直接聴けた貴重なイベントとなりました。

 

今回は1年前の私の手元の記録を元に、当時のイベントの様子や、羽賀さんを取り巻いていた環境について回顧していこうと思います。 

 

また後半では、羽賀さんに自信を与えるきっかけとなったハロステドキュメントについても取り上げます。

 

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クマのぬいぐるみ !?

 

羽賀さん、何と店側から貰ったというクマのぬいぐるみを抱えて登場します。

 

非の打ちどころのない、完璧な掴みでした。

 

「かわいい...」と言う漏れるような声が四方八方から聞こえたのを今でも覚えています。

https://twitter.com/pendulum_style/status/840390819399921669

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加賀さんとの距離感に四苦八苦

 

このイベントの特筆すべき事項は、当時、加入間もなかった13期、特に加賀さんについての質問が向けられた時です。

 

Q. 加賀さんの第一印象は?

 

A. 「研修生時代にお世話になった先輩だから、加入が決まり本当に良かった。ただ、冷静に考えてみると、自分が先輩になってしまう歪な関係はどうすれば良いんだろうか、と悩んだ」

 

今はもう朱音の方が先輩なのに、なんで"加賀さん"って呼んでるの?

って思ってる方も多いかもしれません。

でも朱音もどう呼んだらいいか、わからないんです

羽賀加賀コンビとまりあかね!だみょーん。羽賀朱音 より引用

 

今でこそ「かえでぃー」呼びですが、当時はまだ先輩だという認識が抜けきれず、「加賀さん」「かえでちゃん」等、呼称が定まっていませんでした。13期加入以後、葛藤が多々あった事は想像に難くありません。

 

羽賀・尾形ドキュメント

 

加えてこのZDAの時、加賀さんにはパフォーマンス面で教えられる事は少ないかもしれないけど、今の自分に出来る事をやりたい、と言っていた事も良く覚えています。

 

そんな羽賀さんに自信を与えるきっかけとなったのがハロステ #214 から計4回に渡って見られたドキュメントです (この映像でも「加賀さん」呼びしてます)。

 

振り付けの山城陽子先生から「もっと焦って欲しい。甘えている部分が見えるのでもっと必死に出来るはず」と指摘を受けていました

 

そこからダンスの基礎練習をする日々。地道な練習を何度も繰り返し練習する様子が放送されていました。

 

そんな地道な練習の成果が出始めます。5月の武道館公演*2を迎える頃には、表情の変化など高評価を得て少しずつ自信が芽生えていったようです。

 

ドキュメント4回目のハロステ #221で5月の武道館公演を終えた羽賀さんのコメントが あります。

 

从*‘. 。‘*) 練習してきたことがしっかり出せた。すごく楽しかった。

 

 時は過ぎ・・・今や加賀さんとの関係性は言うまでもないでしょう。

 

加賀さんのモーニング加入は、羽賀さんを大きく悩ませ、そして成長させた出来事です。

 

それもこれも、「自分は研修生の時は先輩だったけど、モーニング娘。としては後輩」というスタンスを一貫して貫いてくれた加賀さんのお陰です。この件で、改めて加賀さんには感謝しなければいけませんね。

 

2018年、羽賀さん16歳の誕生日を迎えた時点で、羽賀さんによく向けられている指摘の妥当性については、羽賀朱音さんにやる気を感じない?そんなバカなで検討しています。

 

【追記】

羽賀さん16歳のバースデーイベントに行ってきました。【現場レポ】羽賀朱音BDイベント2018@TFMホール 感想で曲の感想を中心としたレポを書いています。

*1:全国同時握手会の略。シングル販促の一環として、メンバーが単身、もしくは複数人で全国へ散らばり握手会を行う。63rdの時は公式にZDAと銘打たれていた訳ではないものの、その実態はZDAに近かった

*2:2017年の春ツアーは5月と6月、武道館公演が2回あった