チョコミン党

羽賀朱音さんにもっと人気が出ますように

羽賀朱音さん、JHN (羽賀朱音・室田瑞希・山岸理子出演回) にて妹キャラを語る

先日、放送されたJHN*1において、羽賀さんが好きな方は共有しておいた良い話題が出ましたので、ここで纏めておこうと思います。

 

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羽賀さん、映画館が苦手

【2018年2月22日~放送分より】

 

羽賀さんの中で、映画と映画館は明確に区別されている事が分かった放送でした。

 

「羽賀さんは苦手としていた映画館を克服したそうですね」という内容のメッセージに対し、映画館は苦手のままだと返答。

 

映画を観る時はDVDとかで観るそうで。

 

今、私の中で、第二次映画ブームがきています

それも、映画館じゃなくて携帯やレンタルショップで借りて観るタイプ←

そして今どうして、第二次映画ブームがきたかといいますと、

工藤さんと映画の話をしていたんですよ

その時に工藤さんが、

「世界の中心で、愛をさけぶ」を見たけど、めっちゃよかったよ~〜〜

ってオススメしてくださって!!

第二次映画ブーム。羽賀朱音 より引用

 

一言で要約して申し訳ありませんが、映画を克服したという内容です。

 

ただ、注意したいのは、映画館を克服したとは言っていないということです。だから、ラジオのメッセージへの返答が前述のように「映画館の苦手は克服していない」となる訳ですね。

 

ちなみにですが、好きな映画はファンタジー系で、プリキュアはDVDで観ていたそうです。今は立派な工藤さんオタと化している羽賀さんですが、偶にプリキュア熱も感じられます。

 

例えば、プリキュアの映画の主題歌を歌う事が決まった時ですね。 

 

毎週毎週プリキュアをみていて、毎年毎年プリキュアオールスターズを見に行っていました

新しいプリキュアもしっかり見ています(❁´v`❁)

今年もプリキュアオールスターズ見に行きます

大好き♡羽賀朱音 より引用

 

また、メンバーをプリキュアに当てはめたりもしています。

 

譜久村さん→キュアスカーレット

生田さん→キュアマジカル

飯窪さん→キュアプリンセス

石田さん→キュアメロディ

佐藤さん→ハミィ(妖精)

工藤さん→キュアルージュ

小田さん→キュアラブリー

はーちん→キュアダイヤモンド

野中氏→キュアドリーム

まりあちゃん→キュアフローラ

加賀さん→キュアピース

横山ちゃん→ランス(妖精)

プリキュアに当てはめてみた。だみょーん。羽賀朱音 より引用

 

面白いのは、本人は極めて現実主義なのに、映画はファンタジー系が好きって所ですね。いや、むしろ現実主義だからこそ、自分に少ないファンタジー要素に惹かれるのでしょうか?

 

妹キャラ、加入当初はやる気がなかった!?

【2018年3月1日~放送分より】

 

羽賀さん曰く、加入直後の2015年春ツアーで披露した『女子かしまし物語』で、「妹キャラはいただきます、とか歌ってたけど、当初はやる気はなかった」そうです。

 

今は妹キャラが定着しているだけに、意外なコメントだったかもしれません。

 

確かに、加入当初はよく他のメンバーから「最年少っぽくない、大人びている」と言われていましたね。

 

その気が変わったのは、2015年6月の舞台「TRIANGLE」でリベット役を演じた時でした。

 

このリベットという役、イオタという女王の姪にあたるのですが、今の羽賀さんのような愛され妹キャラでした。

 

その象徴的なシーンとしては

  • イオタ女王からの天のお告げを拒むも、サクラ姫に諭されるシーン
  • サクラ姫にダンスの教えを乞うシーン
  • キリ中尉と2人で昔話をするシーン

 

などが挙げられますかね。

 

まぁ、リベットはオイシイ役回りでしたから、実際の妹ポジションも悪くないと思うのも自然な流れではあります。

 

それにしても羽賀さん、これに限らず、結構食べず嫌いな所がありますよね。まぁ、家では長女ですから、妹ポジションの良さを知らなかったのでしょう。

 

こうやって1つずつ見識を広げていく様子が見られるのもまた一興です。

 

ちなみに、 ハロステ #117 で羽賀さん加入当初の『女子かしまし物語』が見られます。

 

 

从*‘. 。‘*) 妹キャラはいただきます (いただくとは言っていない)

 

羽賀さんの16歳の誕生日に更新された他メンバーのブログで、他メンバーから愛されている妹キャラであることが確認できます。

 

*1:JFNが全国十数局にネットしているラジオ番組。モーニング娘。のメンバーと他のハロプロメンバーが出演