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こぶしファクトリー 「これからだ」伊上 麗編 朗読動画公開 ! 新たなる施策を打ち出す

こんにちは。あげいも (@ageimo_san) です。

 

4月16日、YouTubeのこぶしファクトリーオフィシャルチャンネルから「これからだ」伊上 麗編が公開されました。

 

これは、「#こぶし綺羅星テンキになあれ」プレゼントキャンペーン実施!の一環で公開された動画で、こぶしファクトリーの井上玲音さんが物語の朗読をしています。

 

キャンペーンに参加すれば、プレゼントが貰えるかもしれない、とのことです。

 

応募方法は、こぶしファクトリー公式Twitterアカウント「@kobushifac_uf」をフォローし、Twitterでハッシュタグ「#こぶし綺羅星テンキになあれ」をつけて「これからだ」伊上 麗編物語に対しての感想をツイートする。

 

抽選で20名に「明日へ羽ばたけ!綺羅星キーホルダー」がプレゼントされる。

 

応募期間は、2018年4月16日(月)~5月6日(日)23:59まで。

 

詳しくは、特設サイトを参照のこと。

 

このキャンペーンは以下の2点に主眼を置いているものと推察します。

 

 

新規ファンの開拓

 

事務所の狙いとしては、

 

物語の感想ツイート → 朗読動画 → CD購入 and ライブ参戦

 

この流れで新規ファンを開拓したいのでしょう。

 

「これからだ」伊上 麗編に付いているつべコメでは散々な言われようですが、私は良い施策だと思います。幾つか気になる点はありますが。

 

物語の感想をオタクたちにタグ付きツイートさせ、ハロオタ以外の一般人の興味を惹き、朗読動画に連れてくる。

 

朗読動画を見た一般人は、物語の内容に共感を抱き、曲に興味を持つ。最終的にCD購入やライブ参戦に繋げたい。こんな算段です。

 

<>言うは易く行うは難し。そう上手くはいかないでしょう。懸念としては、オタクたちのツイートで一般人の興味を惹くことができるのか?が挙げられます。

 

一般人の興味が惹けるかどうかは、オタクたちがツイートする感想の内容次第です。仮に「つまらない物語だ」の大合唱だったらアウトです。

 

「面白い物語だった」「生活に役立つ情報があった」と沢山ツイートされていたら、ちょっと見てみようかな、と思いますよね。

 

あと、気になる点をいくつか。

 

物語の感想を書いて下さい" ともっと強調したほうが良いですよ

 

正直な話、「れいれいかわいい」とだけツイートされても、そんなに有り難くないですよね。「それはもう知ってます」って話で。

 

「#こぶし綺羅星テンキになあれ」でツイッターのタグ検索しても、何についての感想が欲しいのかオタクたちにあまり伝わっていない様子なので、先行きが少し不安です。

 

また、情報収集していたら、こんな指摘を見つけました。

 

わざわざ朗読動画を挟まなくても、オタクたちにMVの感想をタグ付きでツイートさせれば良いだろう

 

自分が興味のないアーティストの曲を、そのファンの人たちから「いい曲だぞ」といくら勧められても、聴く気になる人は少ないでしょう。

 

「そりゃ、君はそのアーティストのファンだからそう思うだろうけど」としか思わないですよ。

 

一端、曲から離れて「面白い物語だね」→「その後に流れている曲も良い味出してるね」と惹き込みたいのです

 

好きなドラマのテーマソングって好きになりませんか?「ドラマは好きだけど、そのテーマソングは嫌い」ってことは少ないはずです。痘痕も靨が狙いです。

 

だからこそ、物語はもう少し練って欲しかった。オタク以外の一般人を惹き込むには、物語の内容が薄い。「どこかで聞いたことあるような物語だよね」と言われても否定できません。

 

物語の内容の濃さが、このキャンペーンの命運を握っています

 

物語の内容で惹き込めなければ、肝心の曲まで一般人を連れて行くことは出来ないのです。物語の内容についてはパート2以降に期待します。

 

こぶし専オタではないハロオタの食い止め

 

最も多く寄せられている指摘の1つ。

 

なぜ、このタイミングなのか?

 

「新曲の販促は概ね終了してしまっただろう。やるなら、販促期間にやれば良かったのに」。代弁するとこんなところでしょうか。

 

こぶし専ヲタ以外のハロオタが抱いている、今のこぶしへの印象は「いろいろあったけど、残った5人で頑張って、少しずつグループが一枚岩になって来たね」です。

 

今のこぶしは、新曲の販促イベントも概ね終了し、先日からライブハウスツアーを行っています。

 

ここで気になるのは、こぶし専オタ以外のハロオタで、こぶしのライブハウスツアーに行く人は恐らく少ないため、今のこぶしへの関心が薄れてしまう危険性があることです。

 

結局、こぶし専オタが大半を占める限られた集団の中で「こぶしいいぞ、こぶしいいぞ」と頑張ってこぶしオタが盛り上げるものの、集団の外へは波及せず。

 

この悲しい状況を避けるため、継続的な話題が欲しいのです。

 

現在のこぶしには、事務所も相応のリソースを割いています。

 

メンバー5人で合宿を張らせて結束を深めさせ、グループ初の冠ラジオを1時間枠で与える。ここまでやったのだから、新曲の販促終了とともに忘れられる訳にはいかないのです。

 

今のこぶしは「わちゃわちゃした女の子の青春グループ」から「スキルフルなグループ」へとグループイメージを変えている最中です。

 

「いろいろあった様に見えたけど、結局、ただグループイメージを変えただけだったね」と言えるようになるまで、あと少しです。今回のキャンペーンがその一助となることを願っています。

 

【追記】朗読動画全7話が出揃った段階での感想も書きました。合わせてお読み下さい。