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川村文乃有能説と勝田里奈無能説

こんにちは。しばらくは現場の予定がなくて退屈な、あげいも (@ageimo_san) です。

 

今回は、アンジュルムの川村さんと勝田さんの話題です。

 

最近、一部界隈のトレンドとして「川村有能説、勝田無能説」、或いは「川村はやる気があって、勝田はやる気がない説」が囁かれています。

 

事の発端は5月12日、直筆メッセージ入りコメントカードお渡し会でのことです。

 

このイベントでは、メンバーが自分で書いたイラスト付きのポストカードをオタクたちに渡すのですが、その川村さんのイラストと勝田さんのイラストのクオリティの差があまりに開きすぎているのです。

 

皆さんもツイッターのハッシュタグ 「#アンジュルムお渡し会」 で検索してみて下さい。

 

メンバーのイラストがわんさか出てきます。そうしたら思うはずです、かわむーのクオリティーすげぇと。

 

今回の騒動は、この川村さんのイラストのクオリティを棍棒にして、お世辞にも手が込んでいるとは言えない出来の勝田さんを叩いているという訳です。

 

川村さんはこのイラストといい、ツイッターでの宣伝といい、日替わり写真の力の入れようといい、これまでのハロメンとは一線を画す活躍を見せています。

 

特徴は、誰に言われるでもなく自発的に行動を起こしている点です。


これからは、次々とアクションを起こした人が勝っていく時代ですから、今の川村さんのアピールが評価される流れなのは分かります。

 

一部では、次期リーダーは川村さんで良いではという声も挙がるくらいです。 

【関連記事】 (次期リーダーについて書いています) 

和田彩花 卒業発表 和田さんが「グループで叶えたかった夢」と「失望」について

 

ただ、今回もクレーマーの悪い癖が出ていますね。「かわむーすげぇ」で終われば良いのに、すぐ誰かを貶したがる。

 

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川村さん・勝田さんの育ってきた環境の違い

 

川村さんは約5年間、出身地である高知県で「はちきんガールズ」としてのロコドル活動を経て、2016年8月にハロプロ研修生入り、そして2017年6月にアンジュルムに加入しました。

 

はちきんガールズ時代から、ハロオタの中では、ハロオタのロコドルとして有名でした。

 

私は詳しくは知りませんが、「苦労していないロコドルなんていない」と言われるくらいですから、はちきん時代の約5年間は相当苦労したのだと思われます。

 

グループ自体がいつなくなってもおかしくない状況で、オタを繋ぎ止めるにはどうすれば良いのか、日夜頭を悩ましていたことでしょう。

 

そんな川村さんからしたら、普通に言われたことをこなしていれば、初めから一定数のファンがいる中で定期的にCDがメジャーレベルでリリースでき、コンサートツアーも出来るハロプロの体制がいかに恵まれているか実感しているはずです。

 

そんな背景もあって、与えられた仕事を全力でこなすのが川村さんの個性となっていますね。

 

さて、一方の勝田さん。2009年6月にエッグ (現在の研修生) 入りし、2011年8月にスマイレージに加入しているので、キャリアとしては川村さんとほぼ同じでしょうか。

 

ただ、ロコドルのような「1週間後、グループがどうなるか分からない」といったような不安と隣り合わせの活動ではなかったはずです。

 

勿論、エッグがぬるま湯だとは思いません。研修生のリハ動画だけ見ても、研修生には研修生なりの苦労があることは容易に想像できます。苦労の種類が違うということです。


要するに、ハロプロの環境しか経験していない勝田さんと、ロコドルも経験している川村さんの違い、これは両者の個性の違いとして表面化している部分でしょう。

 

そもそも有能とか無能とかいう発想がつまらない

 

さて、本題のイラストのクオリティの件ですが、要約すると「丁寧に書いている川村はやる気があって、手抜きしている勝田はやる気がない」といった類の指摘です。

 

私は、安易に川村さんを褒めようともしませんし、勝田さんを貶そうともしません

 

 

私の価値観では、このツイートで言っていることが全てですね。要するに「同じ人間に上も下もないでしょ」ってことです。


限られたコミュニティでの先輩後輩の関係はあるにせよ、一人間としては同等の存在のはずです。

 

人間が皆同等の存在だと思っていれば、イラストの質の差を含め、1つ1つの言動の違いなんて個性の違いでしかありません。あまり上とか下とか考えると楽しくないでしょう?

 

なので、安易に他人を評価しないし、他人からの評価も気にしない、これが健全な心のあり方です


他人の評価を気にしていたら自分のことが後回しになる。自分のための人生なのに、他人の顔色ばかり伺っていてどうする?って話です。

 

「自分が納得できるかどうか」に主眼を置かないと、自分が何を行動すれば良いのか分からなくなって軸がブレます。

 

そういう意味で、川村さんも勝田さんも自分の軸をぶらさずに活動しています。第一、本当に勝田さんにやる気がなかったら、事務所から切られますから。

 

2017年、こぶしファクトリーに何が起こったのか、皆さんも記憶に新しいでしょう?

 

人間関係を縦関係でしか見られないと一気につまらななくなる。横関係で見ると一気に生産的になる。皆さんも意識してみて下さい。私も実践中です。

 

その他、ハロメンのやる気云々については、こちらにも羽賀さんの話題を書いています。

 

P.S. 次の現場は北研定期公演かなぁ。