チョコミン党

羽賀朱音さんにもっと人気が出ますように

羽賀朱音さんにやる気を感じない?そんなバカな

ハロプロにおける凱旋公演とは?:そのメンバーの出身地で公演を行うことである。

 

当該メンバーはカメラに抜かれる回数も増え、自身のメンバーカラーに染まった客席を一望し、その日の主役となります。 

 

 などと思っていた私に対し、我が推しの羽賀朱音さんがその考えに一石を投じてきました。

从*‘. 。‘*) 「凱旋とは何かに勝利して帰ってくることを言うんです。私はまだ何かに勝利したことがないので、いつか本当の意味での凱旋公演がしたい」

 

私よりよっぽど大人の意見です。

 

では、もう一歩踏み込んで解釈してみましょう。ここで言う「勝利」とは具体的に何を指すのでしょう。羽賀さん本人からの言及はありません。

 

ただ、本人がまだ何も勝利していないと言っている以上、まだまだ克服すべき課題があるという事です。実際、羽賀さんの言動に対して苦言を呈す人達も少なくありません。

 

今回は、こういった苦言の内容が前述の克服すべき課題として妥当なのかどうか探り、本当の意味での凱旋公演を目指す羽賀さんを応援する指針としたいと思います。

【追記】

2018年3月、羽賀さん16歳のバースデーイベントに行ってきました。【現場レポ】羽賀朱音BDイベント2018@TFMホール 感想で曲を中心とした感想を書いています。

 

 

 

よく挙げられる羽賀さんに対する指摘:やる気が感じられない

 

私はそう思ったことはありませんが、そういう声が一定数あるのは事実です。

 

最近の具体例だと、ハロステ #258で見られた柔軟の出来です。

 

このハロステの定点観測のコーナーで、メンバーが柔軟している様子が見られます。その際、羽賀さんは他のメンバーより明らかに開脚前屈が出来ていないのです。

 右奥が羽賀さんです。他のメンバーと比較して、柔軟性については一目瞭然でしょう。比較対象として、ここでは飯窪さんに注目します。

 

やる気の有無を議論する以上、成長過程が大事です。

 

羽賀さんと飯窪さん、以前はどの程度の柔軟性だったのでしょうか。約3年前のGREEN ROOM #3でも同様に柔軟の様子が垣間見れるので、こちらで確認します。

 飯窪さんは現在より明らかに体が硬いですね。一方の羽賀さんは現在とそれ程変わっていません。

 

つまり、3年間での成長が見られないという事で、羽賀さんにはやる気が感じられないとの指摘に繋がっている訳です。

 

その声を代弁すると、こんな感じでしょうか。

 

「何年やってるんですか、1年目じゃないんだから出来ることはやって貰わないと困りますよ」

 

その主張は一部理解出来ますが、柔軟の良し悪しだけで、やる気の如何を決められては困ります。

 

柔軟がステージパフォーマンスにおいて重大なウエイトを占めているのであれば、この約3年間で周りの人達から指導が入るはずです

 

それが3年経っても殆ど変わっていないという事は、優先順位は高くない、少なくとも最優先項目ではないという事でしょう。

 

かと言って、羽賀さんに全く落ち度がないとは言いません。現に他のメンバーには改善が見られた訳ですからね。

 

ただ、少し考えてみて下さい。若干16歳の子が何もかも卒なくこなしていたら気味が悪くないですか。多少、至らない部分があるからこそ人間味があり、応援したいと思うのではないでしょうか

 

羽賀さんは12歳の時に研修生を経てモーニング娘。に加入しました。

 

モーニング娘。加入に際しては、上野まり子先生 (研修生の歌唱指導担当) から「羽賀はちょっと早いと思った」と心配される程でした

 

それが2017年辺りから歌のソロパートも増え、コンサートやイベントのMCでも存在感を示すまでになりました

 

この様な成長過程こそが正にやる気がある事を示しており、至らない点がある事は単なる欠点ではなく、伸び代だと私は捉えます。

 

羽賀さんの成長過程における苦悩については、羽賀朱音さんの来札から丸1年、羽賀朱音・尾形春水ハロステドキュメントについてで取り上げています。

 

メンバー視点での評価

 

さて、毎日と言って良いほど行動を共にしているモーニング娘。のメンバーは羽賀さんをどう見ているのでしょう。

 

羽賀さんの誕生日である3月7日、飯窪さんのブログにおいて、普段の様子が述べられています。

 

以下、飯窪さんのブログです。

 

あかねちんは、工藤遥ちゃんが卒業してから一番変わったなぁと思います。

くどぅーが普段からやっていた5分前行動とかも心がけていたり、今までも真面目だったけど、今まで以上にしっかりしようって意識しているのがすごく伝わってくるんです。

#あかねちん #お誕生日 #HBD 飯窪春菜 より引用

 

同じ3月7日の小田さんのブログも見てみましょう。

 

ロウソクふぅ〜ってするのがもう可愛くてねぇ〜

可愛くて可愛くて、飯窪さん泣いてました

いや一体あなたはなんなんだってなりましたけど

愛されねちん!!

かわいい16歳になってねぇ

あかねちーん!小田さくら より引用

 

さて如何でしょう。普段、やる気がない人がこんなに誕生日を祝って貰えるでしょうか。

 

ご存知の通り、メンバーはほぼ毎日羽賀さんと行動を共にしています。

 

その人達視点からの評価は十分、信用に値します。少なくとも、外からしか見られない私達の意見よりは遥かに信用出来ます。

 

メンバー発信で、羽賀さんが普段から本人なりに目的意識を持って行動している事が証明され、一安心と言った所です。

 

凱旋公演実現への道しるべ 

 

外野からの指摘については、既に本人が目的意識を持って普段から行動しているので心配ないと言う事は分かりました。

 

では、他に克服すべき課題は何でしょう。

 

自身16歳の誕生日から2日間に渡り、この1年の目標をブログで挙げていたので確認してみます。

 

まずは1つ目、誕生日当日です。

 

〜私の16歳のサブ目標〜特技を見つける

これはですね、もっと、新たな特技をみつけようと思って!

特技ってきっと、多ければ多いほど良い気がするんです

だから、サブ目標にしてみました!

16歳になりました(´∀`*)。羽賀朱音 より引用

 

1つ目の目標は「特技を見つける」です。これは「見つける」と言うよりは「練習して上手くなる」と言う意味だと思います。

 

現状、羽賀さんは13人のモーニング娘。において、歌やダンスを含めたステージパフォーマンスで傑出している訳ではないので、引き続き練習していくということでしょう

 

羽賀さんは、お世辞にも歌やダンスを最初から器用に出来るタイプではないので、時間はかかると思います。ですが、その分、一度身に付けた技術は離れにくいので、この目標が達成出来たかどうかは数年後に答えが出ます

 

次は2つ目、誕生日翌日です。

 

もう一個、16歳の目標があった!!

"もっと周りが見れる人になる!"

です!!!!…結構いっぱいあるなぁ(笑)

雨の日の対策法が見つからない。羽賀朱音 より引用

 

続いての目標は「もっと周りが見られる人になる」です。言い換えると、「空気が読めるようになる」って所でしょうか。

 

羽賀さんには、精神的な芯の強さがありますが、時と場合によってはその部分は隠しておいた方が良い、と肌で感じ始めたのかもしれません。

 

本来の芯の強さは持ちつつも、柔軟な対応も身につけると言う事でしょう。

 

まとめ

 

● 散見される羽賀さんへの指摘内容:約3年間で開脚前屈に進歩が見られない、従って羽賀はやる気がない

柔軟については今後の課題の1つとして挙げられるものの、やる気がない根拠としては弱い

 

他メンバーのブログから、普段から目的意識を持って行動していることが推察できる。また、愛されていることも分かる

 

● 羽賀さんのブログから、本当の意味での凱旋公演を実現させるためには、何が必要なのか明確には定まっていないものの、その答えに迫りつつある

 

個人的には、羽賀さんは20歳でモーニング娘。の中心メンバーになってくれれば良いと思っているので、1歩1歩確実に階段を昇っているのが分かって一安心でした。

 

これからもゆったり見守っていこうと思います。

 

その他、ハロメンのやる気云々については、こちらにも川村さんと勝田さんの話題を書いています。